フタニ歯科(ホーム) > 診療案内 > マタニティ歯科
妊娠時には女性ホルモンの増加により歯周病になる可能性が高まります。
妊娠時の歯周炎を「妊娠性歯周炎」と言い、放置していると流産、早産、低体重児出産のリスクが高まります。自分だけの問題ではないから妊娠時には普段よりなおさら歯周病のケアが必要となりますね。
赤ちゃんの乳歯形成時期は妊娠6週目か7週目あたり。
この時期のお母さんの歯は赤ちゃんの歯の状態に関わる大切なバロメーター!
でも自分自身の健康を自己管理に任せてしまうのはなかなか難しいですよね。
我々歯科医と一緒に妊娠時期のデンタルケアをやっていきましょう!
妊娠時に女性ホルモンの増加で口の中で悪さをするバイ菌が増えるので、
定期的にそのバイ菌を退治したり、口の中を掃除したりします。
虫歯の治療などは安定期に入ってから行います。
- ・母子手帳
- ・かかりつけのお医者さんに歯科治療についてなんらかのアドバイスを受けている場合は教えてください。
